金木犀が満開(?)です。
てか、「きんもくせい」って不思議な名前だなぁ。
絵本とかに出てきそうなフレーズ。
自転車でのんびり帰るとき(今くらいだと冷たい風もいい感じ!)
妙に存在感を示すあいつ。。
お向かいのお家が昔大きな金木犀を植えてたから、
小さい頃の懐かしいイメージがついちゃった。
香りで知覚する場所は、脳の記憶を司る所のすぐ近くにあるから香りで刺激されてイメージが残り易いらしい。。
よくいう「昔の恋人の香水の香り」にドキッとするというのはこういうことだったのかー。
今は違う人たちが新しく家を建てて住んでるので、もう家の前で香りはしないけど
私にとって、本当の金木犀はお向かいにいたあいつの事です。
で、なぜお菓子かというと、
だって花がお菓子みたいだよ!!ていうか、カップケーキとかに乗ってる砂糖菓子のイメージ。
小さい頃はいつかカップケーキに乗せようと(子供は思考が単純だから・笑)よく拾ってました。
数日もするとそういう事をしようとしてた気持ちも忘れちゃうんだけど(笑)。
今でも香りをかぐと反射的に思い出しちゃう、おなかが空きます。。
久々に拾おうかなー。
むしろ、何とかして食べれないものかな(笑)。←まだまだ子供です。
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