その花を見ても
「ツツジ」の名前が出てこなかった人がいた。
最近のクイズ番組のCMでも同じような出題が出されてたけど。
色んな名前、最近口にしてない気がするなぁ。
機会が減ったのかな。
呼ばれる回数が減っていく
沢山のものがあるんだろうなぁと考えたら
ちょこっとだけ世の中の流れがさびしく感じたり。
でもそれにも気づいてない人も多そう。
捕まえた虫の名前とか
綺麗だと思った星の名前とか
摘んできた草花の名前とか、
はたまた
シロツメクサの花冠の作り方とか
笹舟とか
川原の石投げとか。
知らなくなったり
気にしなくなっちゃったのかなぁ。
昔覚えた名前なんて多分今はうろ覚えだし。
何か妙にぽっかりと穴があいたような気分。
感傷的になりすぎかしらー
とかも思うけども。
あ、
ネバーエンディングストーリーって映画あった。
世の中の人が夢とか希望を忘れて
代わりに出来た「虚無」の心によって、存在が無くなりそうになってた空想の国を
想像力豊かな男の子の空想力で救う、みたいな感じだったような。
説明難しい。
そして記憶に自信は、ない(笑)。
そんな男の子みたいな人が
まだ残ってるといいなぁ
って思う。
でも、
とか何とか言って
いつも広がる自分の空想力(というか、妄想力?)。
もうしばらくはネバーランドも大丈夫そうかなぁー
でも可愛くもない、ちっさい力でごめんなさい。
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