2008年5月14日水曜日

インダストリアル


最近Pelikan(ペリカン)というメーカーの
NO.1ていうボールペンがお気に入り。


指先の触れる先端のほうが丸い断面でなくて、
三角柱みたいな三角の断面なので指が収まってすごく書きやすい。
あと、形。

実は全体がペリカンの形。
左を向いたペリカン。



工業デザイナーの
ルイジ・コラーニという人のデザイン。
機能美と遊び心の共存に
かなりグラッときてしまった
これに関しては¥1,000くらいでかなり安い。
(ちなみにちゃんとしたやつは勿論ちゃんと高いけど)



人間工学に基づいたかたち、とか好きみたいで
無駄の無い美というか、機能美というか
最小のデザインや要素で最大の効果、みたいな面白さがいいのかなぁ
要点を絞る程、選択肢も少なくなって難しいと思うし。
生産的なものに興味を持ちやすい傾向にあります。
いや、装飾的なのも実際は大好きだけど、
矛盾してごめんなさい。


アートだけれどそれでもなく堅実的なデザイン。
すごい。


でも、
人がそうだったら合理的だけど
味気なさそう。
難しいですなぁ。

2 件のコメント:

ぶらっく帽 さんのコメント...

素敵!
わたしはシャープでシンプルで、無機質なかんじのするものが好きです

これもなかなかいいですね!
無駄にこりすぎていないっていうか・・・

ほんとうに必要があるものだけっていうのがいいですね

うつくしい~

チョコホリック さんのコメント...

あ、お久しぶりです★

わぁいっ
やっぱり趣味が合いそう~!!

ちょうど
ちょこっと高い買い物をする前に立ち寄って
少しのお金も惜しい位の気持ちなのに(笑)、
このペンと見つめあった後は
すごい勢いでレジに向かいましたもん(笑)